本文へジャンプ

入学案内

入試情報

入学試験の日程、要項等については、こちらをご覧下さい。

教育・研究理念

アドミッションポリシー

環境数理学科では、数学と統計学に立脚し、コンピュータを利用して、広範な環境に関する問題の解決に向けて挑戦しています。数学・英語に関する基礎学力を備え、困難な問題に意欲的に取り組むことのできる人を期待します。

学習教育目標

A. 自然科学および社会科学に関する知識を幅広く修得し、多面的に考える能力と学際的な素養を身につける。
B. 科学技術が社会や自然におよぼす影響を理解し、技術者の社会に対して負っている責任について考える能力を修得する。
C. 専門分野の基礎となる数学・自然科学の知識および情報科学の知識・技術を修得する。
D. 環境問題などの具体的な問題を解明するための高度な専門技術に関する知識(a、b、c)と、それらを役立てる能力(d、e)を修得する。
a. 微分方程式、力学系、確率論、代数学、幾何学などの数学の理論とその応用。
b. プログラミング、数値計算、アルゴリズム、視覚化などの計算機科学の理論とその応用。
c. 数理統計学、計算機統計学、時空間統計学などの統計学の理論とその応用。
d. 基礎的な知識・技術を駆使した数理実験の計画・遂行、および現実のデータの正確な解析および工学的な考察。
e. 環境問題などの具体的な問題の数理技術による解明。
E. 専門に関する知識をもとにさまざまな分野の具体的な問題についての課題研究を行い、以下に述べる能力を身につける。
a. 課題を発見し設定する能力。
b. さまざまな数理技術を用いて問題を解析する能力。
c. 得られた結果を論文にまとめる能力。
F. 答えの簡単にみつからない問題に対して、種々の知識・技術を応用して解をみつけていく能力、および与えられた制約のもとで結果をまとめる能力を修得する。
G. 自らの考えを論理的に正しく構成し、それを正確に表現・伝達する能力、および国際的コミュニケーション基礎能力を修得する。
H. 卒業研究等にかかわる学習、分析、解析、実地調査、論文作成等を通じて、自主的、継続的に学習できる能力を修得する。

ページの先頭へ戻る